広報紙コンクール総評

 

令和5年度 広報紙コンクール審査員総評

 

令和5年度の広報紙コンクールには秦野市内の小学校8校と中学校5校に参加していただきました。コンクールに参加してくださった学校の広報委員の皆様ありがとうございました。

 

令和6年3月16日(土)に審査を行った際の審査委員からの総評です。今後の活動への参考にしていただければと思います。

 

【参加校】

東小学校、南小学校、北小学校、南が丘小学校、本町小学校、渋沢小学校、上小学校、堀川小学校、西中学校、南中学校、北中学校、南が丘中学校、鶴巻中学校

 

【全体の総評】

・令和5年度よりコロナ感染症が5類に引き下げられたことにより、学校行事が大々的になってきました。その様子が伺える写真、記事が多くみられました。令和6年度はもっと行事が多くなるかと思います。

 

・PTAの委員会活動もコロナ前に戻りつつあり、その内容を知る機会ができました。

 

・学校行事の紹介などは学校だよりと同じ内容になりがちです。先生の紹介などはほとんどの学校が広報紙で掲載しています。学校だよりと広報紙、保護者が知りたい、見たい内容が求められます。

 

・字や写真の大きさも考慮していただけるとありがたいです。

 

・広報紙をWEB化されている学校もあります。いつでも気軽に見られる、高額な印刷代もかからないという利点があります。一方で手に取って写真、文字を目にする紙媒体の良さも広報紙で感じることができました。

 

 

・記事内容でアンケートの記事などがあると保護者の参考になるように思いました。Googleフォームなどで簡単に集計できるので、気になる話題などを掲載してみると目を引くのではないかと思います。