はだのP連ニュース

本年度は、コロナウィルス感染拡大の影響で、どの小中学校も例年行われていたPTA活動や行事の中止・縮小を余儀なくされました。この1年の活動、また来年度につなげていきたいことについて、各校のPTA本部にアンケートをとりました。回答の中から、いくつかご紹介します。

2021年2月号②あれから10年、防災を考える
2021年3月11日で東日本大地震から10年を迎えます。地震だけでなく、台風などによる風水災害も多い昨今、災害への備えについて考えてみることにしました。 私達は秦野市立西中学校にできた多機能型体育館に注目し、西公民館と防災備蓄倉庫の見学をして、防災対策について話を聞きました。

2020年10月7日(水)に秦野市教育庁舎3階会議室にて、2021年12月から開始予定の中学校完全給食に向けた説明会・意見交換会が行われ、各校の保護者代表として情報委員が参加しました。

コロナ禍で学校生活にさまざまな制約がある中、子どもたちが楽しみにしている学校行事の多くが中止や変更を余儀なくされました。しかし、各学校、工夫を凝らし、思い出深い運動会を開催出来ました。

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、例年4月に開催していた秦野市PTA連絡協議会(以下市P連と省略)の予算総会も今年度は8月に書面表決という形での実施となりました。 4月よりLINEを活用しながら情報交換をしていましたが、9月初旬に会長会、情報委員会がそれぞれ開催され、ようやく顔を合わせることができました。
今までに経験したことのない学校生活を送っている子どもたち。マスク姿で登校する様子が日常になってきました。新型コロナウイルスから身を守るために、各学校ではどのような感染防止の対策をしているのか、班のメンバーで情報交換をしました。

子どもという共通の話題を、いろいろな視点で多くの人と真剣に話しあいました。他の学校を知り、共通のPTA問題などはお互いに興味深く、新しい発見がたくさんありました。

①-1から続き… 【秦野でも身近にある犯罪】 1)ネットは便利?怖い?大事なのは「考える力と想像力」 2)知ってる?市販薬も使い方次第で危険ドラッグ!? 3)問われます!保護者の監督責任・・・

私たち情報委員会は、子どもたちの安全について考えるにあたり、秦野市教育委員会 教育指導課 近藤 順子課長に「子どもの交通安全と防犯に対する秦野市の取り組み」について取材させていただきました。

情報委員と市P連役員20人は「防災体験学習施設 そなエリア東京」を視察研修で訪れました。そなエリア東京では、1階の防災体験ゾーン「東京直下72h TOUR」に参加できます。これは、マグニチュード7.3、震度7の首都直下型地震の発生から避難までを体験しながら、被災後72時間を生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習ツアーです。

さらに表示する